餃子の王将 天津飯の餡(タレ)にビックリ

餃子の王将とは、京都発祥の中華料理チェーン店だ。

 

関東地域にも、多くの店舗があり、駅前に王将がある駅も多い。

 

京都の王将と大きく違うのは、天津飯の味付けだ。

 

2000年頃に私が上京した頃は、天津飯にケチャップでも入れたような茶色い餡(アン)がかかっていた。

 

餡というのは、天津飯の卵の上に、片栗粉でとろみを付けたのをかけるが、あれが餡だ。

 

関東の天津飯の餡は、「甘酢ダレ」というものらしく、酢豚に使う甘酢を多少薄くしたモノらしい。

 

さすがにこちらは醤油文化だけあって、京都のような薄い色しか付いてない餡は使わないらしかった。

 

そのため、しばらく関東では天津飯は頼まなくなったのだが、今は毎回のように頼んで食べている。

 

というのも現在は「塩ダレ」「京風ダレ」「甘酢ダレ」の3種類から選べる店が多く、塩ダレか京風ダレで食べる。

 

天津飯を中心にしたセットメニューを組んでいるお店もあって、そういうお店では、必ず天津飯セットだね。

 

神奈川県の餃子の王将のお店 地図(川崎市・横浜市方面)

餃子の王将 神奈川県内のお店
※地図データ(C)Google,ZENRIN
※Googleマップで詳しく見る神奈川県の餃子の王将
神奈川東部では、東急東横線沿線にたくさん出店している。

 

川崎辺りのJR線沿線も多いね。


 

神奈川県の餃子の王将のお店 地図(北西部)

餃子の王将 神奈川県内のお店
※地図データ(C)Google,ZENRIN
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小田急沿線にも多いね。

 

神奈川県の餃子の王将のお店 地図(戸塚・藤沢方面)

餃子の王将 神奈川県内のお店
※地図データ(C)Google,ZENRIN
※Googleマップで詳しく見る神奈川県の餃子の王将
戸塚とか藤沢とか平塚といった、湘南ゾーンは、あんまり出店してないみたいだ。

 

餃子の王将 基本情報

店名 餃子の王将(ぎょうざのおうしょう)
本拠地 京都
餃子の王将 特徴
おもな関東の店舗の所在地と店舗数 東京(65店)、神奈川(33店)、千葉(26店)、埼玉(27店)、他
餃子の王将 ホームページ 餃子の王将 ホームページ
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