どうとんぼり神座 南大阪で大人気のラーメンチェーン

どうとんぼり神座(かむくら)は、道頓堀から大阪南部に展開するラーメンチェーン店だ。

 

創業者がもともとフランス料理のシェフだったらしく、神座の店の従業員は、洋食の料理人のような格好をしている。

 

ラーメンの麺は細めの麺で、白菜を軽く煮込んだ薄味のスープが特徴だ。

 

ピリ辛ニラがテーブルに備え付けてあって、これを好みで入れて食べるスタイルになっている。

 

どうとんぼり神座のメニュー表


また、神座のラーメンの特徴は、チャーシューが大きめな事も挙げられる。

 

少チャーシュー、半チャーシューといったトッピングがあるが、半チャーシューでも、かなりたくさんのチャーシューがのっかってくる。

 

基本のラーメン自体は1種類だが、トッピングが充実していて、しかもお得感が結構あるのが神座の特徴。

 

 


 

関東への出店は、2000年代になってからで、新宿、池袋、渋谷の三カ所に出店していた。

 

出店当初は、関西から大人気ラーメン店が東京に進出!ということで、こちらでも結構話題になっていたね。

 

残念ながら池袋店は撤退してしまったが、横浜や千葉にも出店していて、これからも少しずつ数が増えそうだ。

 

ラーメン神座 関東の店舗の地図

どうとんぼり神座 関東のお店
※地図データ(C)Google,ZENRIN
※Googleマップで見る→どうとんぼり神座

 

ラーメン神座 基本情報

店名 どうとんぼり神座(かむくら)
本拠地 大阪、どうとんぼり。大阪府南部を中心に展開。
どうとんぼり神座 特徴 中国風細麺と、白菜の入ったスープ、お好みでピリ辛ニラ。チャーシューも充実
おもな関東の店舗の所在地と店舗数 東京(5:新宿、渋谷、東京ドームシティ/後楽園、他)、神奈川(2:川崎駅、横浜駅)、千葉(2:千葉駅、酒々井プレミアム・アウトレット)、埼玉(0)、他
どうとんぼり神座 ホームページ ホームページ

 

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