伊豆急行 泊まりがけで楽しむ行楽路線

伊豆急行 泊まりがけで楽しむ行楽路線

東京の大学や会社に入ったら、まず覚えておくべき路線の一覧。とりあえずこれだけ知っておくと困らないかも。

伊豆急とは

関西人のための関東行楽路線ガイド。

 

次は「伊豆急」(いずきゅう/伊豆急行)だ。

 

伊豆急は、伊豆半島の東岸を走る路線でJR伊東線に接続しており、JRと直通運転が行われている。

 

伊豆半島には、名湯百選の、修善寺(しゅぜんじ)温泉・伊豆長岡温泉の他、熱海温泉・伊東温泉・熱川(あたがわ)温泉・稲取温泉・下田温泉・土肥温泉など、多くの温泉がある。

 

また百名山の一つ天城山(あまぎさん)もある。

 

天城山は最大標高1,406mの山脈で、太郎杉など、大きな杉の木があることで有名だ。

 

江戸時代は徳川幕府の天領(てんりょう/直轄の領地)で、樹木の伐採が禁じられていたため、大きな杉が何本もある。

 

名物はワサビで、高級ワサビが取れるらしい。

 

関東から日帰りが可能な温泉としては、箱根湯本温泉が有名だが、伊豆は箱根よりもさらに西にあって、特急でも東京・新宿から、2時間半から3時間くらいかかる。

 

なので伊豆は1泊2日か2泊3日で行く、小旅行先だね。

 

ただし伊豆急は料金が結構高いので、前もってフリー乗車券を手に入れないと、かなり高くついてしまうかも。

 

因みに、フリー乗車券は、なぜか当日には買えないので、前日までに用意する必要がある

 


スポンサードリンク

伊豆半島 交通アクセスと地図

伊豆半島の東岸は、JR伊東線直通で伊豆急行が走っている。

 

伊豆急沿線には、名門ゴルフコースとして有名な、川奈(かわな)ゴルフコースや、熱川(あたがわ)バナナワニ園、海岸までせり出した露天風呂の黒根岩風呂(くろねいわぶろ)金目鯛で有名な稲取漁港などがある。

 

伊豆半島の中央部を走る鉄道もあって、こちらは伊豆箱根鉄道・駿豆線(すんずせん)という。

 

駿豆線は三島駅と交わっており、沿線には修善寺温泉伊豆長岡温泉などがある。

 

伊豆 伊東 地図

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加