都営三田線 南北に走る第2の路線

都営三田線 南北に走る第2の路線

都営三田線とは

関西人のための関東地下鉄案内。

 

次は「都営三田線」(とえい・みたせん)だ。

 

都営三田線は、東京を南北に走る路線で、埼玉県に近い板橋区の高島平団地から、水道橋(後楽園)・神保町(じんぼうちょう)・大手町といった中心部を走る路線だ。

 

水道橋駅では、JR中央・総武線と交差しており、神保町駅では、都営新宿線半蔵門線に乗り換えができる。

 

目黒からは目黒線(東急)に接続し、日吉駅(ひよし)まで直通運転が行われている。

 

なので相当混むのかなと思いきや、旅客数が少ないため、現在は6両編成で運行している。

 

鉄道混雑率も148%で、まだまだ余裕がある状態だ。

 

終点の高島平には、大規模な住宅団地があり、そこからの通勤客を期待していたのだが、もう一つらしい。

 

逆の東急方面からの通勤客はと言うと、目黒駅からは南北線直通列車も運行しており、こちらも6両編成で運転されているので、通勤客が分散してしまったと言うことのようだ。

 

ただし現在、相鉄線を延長して日吉駅で接続する計画が進んでおり、相鉄線が乗り入れるようになると、多少混むことになるかもしれないが。

 

都営地下鉄 路線図
東京都交通局のホームページより

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