有楽町線 京葉線・りんかい線に乗り換え

有楽町線 京葉線・りんかい線に乗り換え

ディズニーランドや幕張メッセ、お台場・東京ビッグサイトへ行くには?

関西人のための東京地下鉄ガイド、次は「有楽町線」(ゆうらくちょうせん)だ。

 

有楽町線というのは、埼玉県の和光市から、江東区の新木場駅を結ぶ路線だが、お台場や東京ビッグサイト、幕張メッセやディズニーランドに行く際に乗る機会があるかもしれない路線だ。

 

お台場やディズニーランドは娯楽スポットで、東京ビッグサイトや幕張メッセは、様々な業界の展示会があったり、セミナーがあったり、あるいはAKB48などのアイドルグループの握手会や、コミックマーケットなどが開かれるイベント会場だ。

 

関東地域の展示会場やセミナー会場としては、パシフィコ横浜や、有楽町の東京フォーラムもあるが、規模としては1万人前後の規模までしか利用できない。

 

なので数万人が集まるような大きなイベントは、ビッグサイトか幕張メッセで行われることが多い。

 

お台場や東京ビッグサイトは、「りんかい線」の沿線、幕張メッセやディズニーランドは、JR京葉線沿線にあるが、有楽町線の終点の「新木場」(しんきば)では、この二つの路線に乗り換えることができるので、覚えておいて損はない東京の駅の一つだ。

 

有楽町線 路線図


新木場駅は、乗り換えが便利

有楽町線の終点の新木場駅は、お台場や東京ビッグサイトを通る「りんかい線」の始発駅である。

 

またディズニーランド最寄り駅のJR舞浜駅や、幕張メッセの最寄り駅の海浜幕張駅などがあるJR京葉線も新木場駅で交わっている。

 

なので新木場駅と有楽町線は、覚えておいた方がよい駅と路線になる。

 

もちろん、住んでいる場所や出発点によっては、新木場を経由せずに、これらの場所に行くこともできるし、新木場駅を経由しない方が運賃が安くつく場合も多い。

 

お台場や東京ビッグサイトには、大崎駅方面から「りんかい線」に乗って行く方法もあるし、新橋駅から新交通システムの「ゆりかもめ」で行く方法もある。

 

また京葉線も、東京駅が始発なので、JR線を利用して東京駅から乗るという方法もある。

 

ただし京葉線のプラットホームは、通常のプラットホームから、かなり離れた地下にあるため、乗り継ぎでかなり歩くことになる。

 

これでは同伴者にブーブー言われかねないので、東京駅経由で京葉線に乗るのは避けた方がよい。

 

その点、新木場駅に乗り入れている3つの路線は、改札口が駅の同じ階にあるので乗り換えが非常に楽だ。

 

有楽町線 沿線メモ

(※新木場駅側から)豊洲(とよす)では、新交通システム「ゆりかもめ」に乗り換えができる。

 

「りんかい線」の駅から目的地まで歩くのが嫌な人は、豊洲経由でゆりかもめに乗った方がよい。

 

月島(つきしま)は、「もんじゃ焼き」で有名な街。

 

ここは元々埋め立て地で、鉄工所などが多かった地域。

 

有楽町(ゆうらくちょう)は、東京駅の目と鼻の先にあり、映画館や東京宝塚劇場などの劇場が集まる娯楽の街。

 

大手新聞社の本社や百貨店も多く、ファッションの街でもある。

 

永田町(ながたちょう)は、国立国会図書館や国会議事堂の最寄り駅。

 

政治に関連した人間が集まっている地域。

 

飯田橋(いいだばし)は、いろんな企業の本社や施設などがある地域。

 

マイナーな出版社の本社もたくさんある。

 

小竹向原(こたけむかいはら)は、西武池袋線に交わる。

 

終点の和光市駅では、東武東上線と交わる。

 


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