わたらせ渓谷鉄道 足尾銅山跡

わたらせ渓谷鉄道 足尾銅山跡

東京の大学や会社に入ったら、まず覚えておくべき路線の一覧。とりあえずこれだけ知っておくと困らないかも。

わたらせ渓谷鉄道

関西人のための関東休日行楽地ガイド。

 

次は「わたらせ渓谷鉄道」だ。

 

わたらせ渓谷鉄道は、渡良瀬川(わたらせがわ)沿い路線で、元々は足尾銅山から掘り出された鉱石などを運び出すために作られた。

 

足尾銅山観光(足尾銅山跡)

この地域は、江戸時代の初期に、銅の有力な鉱脈が見つかって、非常に栄えた地域であった。

 

しかし銅を精錬するための燃料として近隣の森林を伐採して禿げ山にしてしまったり、硫酸などの副産物が渡良瀬川に流れ、下流領域を汚染したりして問題になった。

 

(※足尾鉱毒事件という)足尾銅山自体は1973年に閉山し、およそ360年にもわたる歴史に終止符が打たれ、現在は歴史的遺産として、観光地になっている。

 

銅山観光

トロッコ列車

わたらせ渓谷鉄道は、足尾銅山跡の他にもトロッコ列車が有名だ。

 

トロッコ列車とは、窓ガラスが入っていない列車で、自然の中を走る爽快感を満喫できる列車のことだ。

 

関西だと、京都の嵯峨野トロッコ列車が有名で、保津川上流の山の中を走っているし、黒部峡谷のトロッコ列車なども有名だ。

 

トロッコ列車はシーズンともなると人気で、現在は2編成で走っている。

 

春は桜満開の中を、夏は新緑の中を、秋は紅葉の中を優雅に走る、雰囲気抜群の観光列車だ。

 

わたらせ渓谷鉄道 ホームページ



足尾銅山 交通アクセス

足尾銅山観光 交通アクセス
  • 東武伊勢崎線 相老駅より、わたらせ渓谷鐡道に乗り換え通洞駅から徒歩5分。

     

  • あるいは JR両毛線の桐生駅より、わたらせ渓谷鉄道に乗り換え通洞駅から徒歩5分。

     

  • JR/東武日光駅から市営バスで銅山観光まで約55分
※東京からだと、4時間から4時間半くらいかかるので、日光や鬼怒川温泉旅行の一部として考えた方が良さそう。

 

足尾銅山 周辺地図

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